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ELEGGUA Dance Company

チーム・ユニット

WABISABI)

2005年よりRyokoのLady’s Shine Classの過程修了パフォーマンスとして活動を開始したWabisabiは、2008年にRyoko独立後設立したELEGGUA Entertainment における唯一残留チームとして継続し、その2年後から2014年までは世界最大と言われていたLAにて開催されるWest Coast Salsa CongressにてAリストのプロのみが出演を許される栄誉ある日曜のShowcaseに4年連続出演。
2014年からはさらなるプロ化を目指し、少人数チームにて活動を模索開始。現在はRyokoを主軸として、Bancho, Yasuko, Nahoの4人の固定メンバーでアジア、ヨーロッパのフェスに召喚出演をメインに活動中。

ELEGGUA)

ELEGGUA2008年RYOKOが独立とともに結成したペアチーム。 結成当初は、初級者を集めて作ったチームであったが、年を追うごとにその成長 ぶりを見せ、2011年 Japanサルサコングレスではオールスタンディングを受けた。 2012年にWABISABIとELEGGUA、またGUAというELEGGUAの弟チーム3ユニット合 同、総勢16名で踊ったELEGGUA Dance Companyのナンバーは今でももう一度見 たい!とのコメントを耳にする幻のナンバーである。 現在は、メンバーの都合などもあり活動を休止している。

R-18)

R18RYOKOが大所帯のチームでは都内の小さなクラブイベントなどへの出演も難し く、活動も制限されるため小ユニットを作りたい、また男にも女にも夢と希望を 与える世界観としてソフトストリップのイメージで作りたい!という希望を、右 腕アシスタントのBANCHOと共に実現したユニット。当初は都内クラブなどの出演から、口コミで人気が広がり、さまざまなイベント への出演依頼を受け、2013年には韓国・釜山遠征を行うなど活動を広げている。

 

Gotas de WABISABI)

WABISABIの雫という名前の付いたこのチームは2016年に結成したWABISABIのセカンドチーム。カンパニーとスクールを有するEOLEGGUA Entertainmentにおいて世界観を表現することを第一義的に考える女子シャインチーム育成を目的としたELEGGUA Dance Schoolのプログラムの一つである。第1作はAmy Winehouseの”You Know I’m Not Good”、2作目はVenezuelaの巨匠Joel Uriolaの”Bablawo”。3作目は現在はMozartの名曲Eine Kleine Vacilon、のサルサアレンジをしたもの。

 

ソリスト

BANCHO(他ユニット:WABISABI、R-18)

Bancho2000年にサルサを始めて以来、RYOKOが現カンパニーを作る前身であったカンパ ニーでのパフォーマンスチームWASABI、WABISABI、CHANEL No.5、Anonimo、R-18 等様々なチームやユニットで、ペア・シャイン・2リードのパフォーマンス活動 を国外コングレスや全国各地と場所を問わず精力的に行っている。2014年SHJ主宰ダンスコンペティションにソロで出場。 サルサを始めるまでダンスの素地がないことというコンプレックスをバネに、 「素人代表」 と自らを評し、ダンスの素地がない部分をサルサを始めて以来さまざまなトレー ニングを通して努力で埋め、でも同時にサルサに置いて最重要であるダンサーに 入りきらない個々人のフレーバーである表現力を売りに踊り続ける傍ら、カンパ ニーのブッキングマネージャー、レッスンアシスタントとしても活動している。

NAHO(他ユニット:WABISABI、ELEGGUA、ペア:熊野・中田)

NAHO2005年WABISABI 2期生から現在に至るまでWABISABIとして活動すると共に、2009 年よりELEGGUAにも所属、2013年にはソロ活動を開始している。バレエ出身の強固な基礎に加え、持ち前の鋼鉄の意思はソロにおいて大きく花開 き、そのテクニックの強さと同時に、静かながらしなやかな表現力で観客を独特 の世界に引き入れている。2014年SHJ主宰ダンスコンペティションではソロ及び熊野・中田というペアでも 出場している他、2014年2月に行ったカンパニー公演では、RYOKOを凌ぐ、出演演 目最多の9作を踊るなど精力的に活動する他、レッスンアシスタントとしても、 日々自らの芸を磨くことに余念がない。