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ELEGGUA Dance Company

チーム・ユニット

WABISABI)

wabisabi2005年RYOKOが開講した女子Styling&Movement Shine Class 1期生により構成された女子シャインチーム。2008年RYOKO独立とともに発表したPhiladelphia Mamboでは、細かいシャインステップ、中性的な衣装、ダークなイメージで、それまで一般的に持たれていた女子シャインパフォーマンスと言えば露出多くラテン的セクシーなもの、 というイメージを一新した。 翌年、LAサルサコングレスに異例の抜擢を受けて夜の部へ出演し、高い評価を得ている。 以降、2010年よりWABISABIは毎年同コングレスにて栄誉ある最終日の日曜ショーケースに出演し続けている。 日本を代表するシャインチームである。

ELEGGUA)

ELEGGUA2008年RYOKOが独立とともに結成したペアチーム。 結成当初は、初級者を集めて作ったチームであったが、年を追うごとにその成長 ぶりを見せ、2011年 Japanサルサコングレスではオールスタンディングを受けた。 2012年にWABISABIとELEGGUA、またGUAというELEGGUAの弟チーム3ユニット合 同、総勢16名で踊ったELEGGUA Dance Companyのナンバーは今でももう一度見 たい!とのコメントを耳にする幻のナンバーである。 現在は、メンバーの都合などもあり活動を休止している。

R-18)

R18RYOKOが大所帯のチームでは都内の小さなクラブイベントなどへの出演も難し く、活動も制限されるため小ユニットを作りたい、また男にも女にも夢と希望を 与える世界観としてソフトストリップのイメージで作りたい!という希望を、右 腕アシスタントのBANCHOと共に実現したユニット。当初は都内クラブなどの出演から、口コミで人気が広がり、さまざまなイベント への出演依頼を受け、2013年には韓国・釜山遠征を行うなど活動を広げている。

ソリスト

BANCHO(他ユニット:WABISABI、R-18)

Bancho2000年にサルサを始めて以来、RYOKOが現カンパニーを作る前身であったカンパ ニーでのパフォーマンスチームWASABI、WABISABI、CHANEL No.5、Anonimo、R-18 等様々なチームやユニットで、ペア・シャイン・2リードのパフォーマンス活動 を国外コングレスや全国各地と場所を問わず精力的に行っている。2014年SHJ主宰ダンスコンペティションにソロで出場。 サルサを始めるまでダンスの素地がないことというコンプレックスをバネに、 「素人代表」 と自らを評し、ダンスの素地がない部分をサルサを始めて以来さまざまなトレー ニングを通して努力で埋め、でも同時にサルサに置いて最重要であるダンサーに 入りきらない個々人のフレーバーである表現力を売りに踊り続ける傍ら、カンパ ニーのブッキングマネージャー、レッスンアシスタントとしても活動している。

NAHO(他ユニット:WABISABI、ELEGGUA、ペア:熊野・中田)

NAHO2005年WABISABI 2期生から現在に至るまでWABISABIとして活動すると共に、2009 年よりELEGGUAにも所属、2013年にはソロ活動を開始している。バレエ出身の強固な基礎に加え、持ち前の鋼鉄の意思はソロにおいて大きく花開 き、そのテクニックの強さと同時に、静かながらしなやかな表現力で観客を独特 の世界に引き入れている。2014年SHJ主宰ダンスコンペティションではソロ及び熊野・中田というペアでも 出場している他、2014年2月に行ったカンパニー公演では、RYOKOを凌ぐ、出演演 目最多の9作を踊るなど精力的に活動する他、レッスンアシスタントとしても、 日々自らの芸を磨くことに余念がない。