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ダンパト先生と合流

2014年08月14日(木)2:31 PM

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7月31日FB投稿

 


 
相変わらずドラティックライフを継続中の私の韓国遠征レポートです。

一日目の木曜日。
ソウル、仁川空港に到着したのは予定より1時間遅れ。
この日の夕方からダンパト先生とのリハがスケジュールされていた
もともとのホテルから、木曜日のホテルチェンジもある上に、そこまで行き着けるかと不安だった。

あるのかないのか分からない、バスの時刻表を調べて更に待つこと30分、もう間に合うわけねーし、、、

バスに乗り込みしばし、休息する間に一番初めに韓国遠征が決まった時に前の旦那が買った地球の歩き方’03〜’04年を取り出し、事前にプリントアウトして来たホテル、スタジオ、会場の場所をくまなくお勉強。

問題はバス停に着いた後、どっちが北か分からない私は、なんとホテルとは反対の方向に歩き始め、重いトランクを引きずって、坂を上がり、下り、、、

コンビニで道を聞いてまるっきり反対とわかって、また坂を上がり、下り、ホテルに着いた時点で汗でびっしょりの服を脱ぎ捨て、必要なものだけ持って飛び出して、今度はスタジオをの方向に走る。

スタジオに到着して、ドアを叩くとほぼ3ヶ月ぶりのダンパト先生の姿が!
方向音痴、時間厳守出来ないのが嫌いな私を知っているダンパト先生は、半泣きの私をみて大爆笑。

次の日に男子シャインのパフォーマンスを只今NYのチームで世界を一世風靡しているZafireに所属するRuben Leeとすることになったということで、その練習をしていた。

メンズシャインはいい、私は女子シャインしか出来ないので、そのダイナミックさとか、緩急とかの彩りがすごく好きだ。

そして3ヶ月ぶりに組むダンパト先生は不思議にお家に帰って来た〜、というような感じ。
結局彼とは2月にペアをやることになってから、実際に練習をしたのは全部で10回前後しかないのに、不思議なものです。

新技を開発するとのことだったので練習をするが、これが背の高いダンパトの頭を飛び越えるリフトのため天井の低いスタジオではだめとのことで、外の道で、、、やるとなったらなんでもやる、どこでもやる、それがダンサー。

体力のない私は、一回通すと五分は置かないと次に踊れないので、その間にRubenと通し、、、というのを繰り返し、あっという間の3時間。

ヘトヘトになったので、お待ちかねの韓国焼肉を食べに行き、お腹が一杯になったところで、一旦帰ってシャワーを浴びて、夜繰り出そうという話に。

そこで問題発生。
なんでもその日に空いてるサルサクラブは二つあり、両方に行って顔を立てないとだめという話。

えええええ?!
この首の伸びたTシャツで?
汗だくの臭い匂いのままで?
さっきから外れてぴらぴらしている付けまつ毛のままで?

時に、その場で皆を色々アテンドしてくれていたカナダ人でインストラクターのSamが、「あ、あのさ、言いにくいけど睫毛とれて縦になってるよ、外しちゃったら?」という。

外すとアイライナーが寄れたりするし、うまいことくっつかないかな、と睫毛をつまんでもとの位置に直そうと人の話を聞きながら、いじってる私をみてダンパト先生が、「今は変じゃないけど、外しちゃったら?」という。

それでも外さずになんとか睫毛のノリ、どっかで売ってないかな、、、と画策していた私。
初めのクラブで今回の主催Nariに会ったら、久しぶりに会うのに開口一番「睫毛、外しなさい!(命令形)」はは!というわけで、2秒で外す。
これをリーダーシップと人は呼ぶのか、、、不思議な強制力。

その後公約通り、二つのクラブをはしごして、気がつくと12時。
メンバーが到着する時間だったので、早めに失礼してホテルに帰り、メンバーと合流して、ビールで一杯やったら、寝落ちしてました

長い文章になりました


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