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「フォルちゃんの手術 その2」

2014年07月18日(金)2:52 午後

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今朝は獣医さんの電話を待って11時にお迎えに行く。
しばらく待たされたので周りの患者(?)さんの飼い主たちとしばし歓談。

 

呼ばれてはいるとフォルちゃんは思いの外元気だった。
先生曰く、犬などもいる中で入院すると、大抵猫は怯えて大変らしいが、至って平常心の上、近寄るとたまに喉を鳴らすほどだったらしい。

 

→こんな非常事態でもフォルちゃんは性格が良かった。 ううう(>_<)

 

経過としては、見えてる分はは全部取ったらしいが、リンパにかなり近いところからも取ったので、もしかしたらリンパに細胞が入ってるかも。

 

一つでも入っていたらそれは転移になりその場合には肺がんとなるのが通常のケースということだった。

 

帰ってきたフォルテは歩けないかと思いきや、重いエリザベスカラーのせいか、手術のせいか、ヨタヨタと歩きベッドの下に隠れてしまった。

 

その後探し回ったがどこにもいない。 またやられた。

 

そして2時間後に発見。
クローゼットに立てこもってました。
本当は見えるところで安静にして欲しいけど、猫には猫の習性があるのでしょう。

 

明日はレッスンとイベント出演で1日留守にしなくちゃ行けないので心配ですが、何とか頑張ってよくなって欲しい

 



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