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ELEGGUA Dance Company 主催RYOKOです。
サルサとは一体何なのか、私自身がまだその答えを模索中です。
この音楽が生まれてまで、それまでに既にあったキューバの伝統音楽とも呼べるMAMBO、RUMBA、CHACHACHA、SONにアメリカで生まれた
JAZZをベースに偉大なミュージシャン達がSALSAの基礎確立し、時代の影響・流行を受けながら色々な形に変化を続け、今もなおその発展はとどまるこ
とを知りません。
今までに世界中どれほどの人たちが昨今ではまたMAMBOと呼ばれるようになったSALSAという音楽で、傷を癒され、明日への活力をもらったでしょう
か?
初めは娯楽音楽として受け入れられ、ただパーティなどで楽しく踊るためにあったSALSAは時代と共に、こちらもまたJAZZ、社交ダンス、スイング、
HIPHOP、バレエ、コンテンポラリーなどの色んなダンスのエッセンスが混じり、一つのダンスとしてのジャンルを確立しつつあります。
かといって今もSALSAにはこうでなければならない、という形はなく、お酒を飲みながら楽しくクラブで踊ってもよし、スタジオで基礎を学びよき趣味とし
て続けるもよし、また技を鍛錬しパフォーマーとして人生の生き甲斐とするもよし、形がないからこそ楽しみ方が色々あり、その間を行ったり来たりしながらそ
の真髄はどこにあるのかを探求していきたいという情熱は強く、同時に形がないからこそダンスのジャンルとしても未知の可能性を含み、それが私をひきつけて
なりません。
今なお変化を続けるSALSAを、私自身これからまだまだ探求の旅を続けつつ、その中での出会いに胸を期待に膨らましています。